「・・・ミラ、あれが欲しい」


名前:ゼロツー


性別:外見上は♀


性格:ひたすら自由。


設定:「何も無い場所」で生まれた双子の片割れ。

名前のツーというのはゼロと区別するために付けてるだけで、それ以上の意味は無いらしい。

ゼロが「憤怒」や「憎悪」といった激しい感情を好んで吸収したのに対し、ゼロツーは「絶望」や「悲哀」といった静かな感情を好んだ。


その結果なのか、どんな概念にも感傷にも捕らわれない、無気力で自由な性格になった。

ゼロのように進んで力を求めることはないが、生来持っている力は強大。



ゼロツーにもゼロと同じようにダークマターを創る能力がある。

最もゼロツーはあまり多くの数を創る必要は無いと考えていて、

限りなくゼロらに近いダークマターである「ミラクルマター」と、憑依能力に特化したリムル・リムラ・リムロの3兄弟の4体しか創っていない。

これらのダークマターにはハッキリとした人格を与えていて、特別心などに手を加えてもいない。



肩の紅水晶はゼロと違って身体から取り外すことは出来ず、力をセーブしておく為の器としての役割を果たしている。

戦闘時には爆発する光球を無数に作り出し、それを放って攻撃する。



リップルスターの秘宝である「クリスタル」を綺麗だなあと思って強襲、強奪するも妖精達の機転で逃す。

クリスタルは妖精のリボンと共にカービィの元へ。「カービィ64」のスタート。

その後ダーク3兄弟を差し向けクリスタルの回収を図るも尽く失敗、ついには頼りであるミラクルマターをも破られる。

しょうがないので自らカービィと戦うが、その際にカービィの体からかつての片割れの気配を感じ戦闘を中止、半ば強引にポップスターまでついて行く。

この片割れの気配というのはカービィ宅に居候しているグーイのものだった。

とりあえず和解?したようなので一件落着かと思いきや、

ゼロツーはポップスターの事を気に入ったらしく4人のマターと共にそのまま住み着いてしまった。

デデデ城のテラスで読書をすることが日課だそうな。



戻る